
モグワンの糖質(炭水化物)はどうなっているの?特に愛犬の体型が気になる飼い主さんは知りたいですよね。
本来肉食の犬に糖質はあまり良くないと言われているようですが、モグワン公式ページには糖質の量の記載がありません。
しかしモグワンはNFE(可動無窒素物)は38.5%(チキン&サーモン)と38.5%(マグロ&白身魚)と公開されていますので、似た値になります。(NFEは炭水化物の推定値)
さらにモグワンは穀物不使用(グレインフリー)で、高タンパクで低脂肪なチキン&サーモン、及びマグロ&白身魚を主原料としているため、炭水化物(糖質+食物繊維)の割合が低めに抑えられており、体型の維持に向いているドッグフードです。
モグワンの糖質(炭水化物)の量を最新で公開!

モグワンにどのくらいの糖質が含まれているのか?
モグワンの糖質量は39.75%(チキン&サーモン)になります。マグロ&白身魚は34.5%。
犬は人間と異なり体内で糖質を生成することができるので、積極的に糖質を摂取する必要はありません。
しかし、食べ物には少なからず糖質が含まれており、ビタミンやミネラルを必要量を摂取するには糖質は避けられません。
ただし、愛犬が衰弱している場合や極端に活動量が多い場合を除き、なるべく少なくするのが理想と言われています。
ドッグフードに糖質(炭水化物)が書いて無いのは?

ドッグフードのパッケージの裏などに記載されている「保証成分」には、タンパク質、脂肪、繊維、灰分、水分が必ずありますが、糖質は表示がありません。
これはドッグフードに糖質の表示義務がないので表示していないだけで、実際にはほとんどのドッグフード人間用の加工食品には糖質の記載はありますよね!
糖質は、主に植物性の原材料に含まれています。
モグワンであれば、サツマイモ、エンドウ豆、レンズ豆、ひよこ豆、バナナ、リンゴ、カボチャ他などに含まれているのです。
モグワンには穀物は入っていませんが、穀物にも多くの糖質が含まれています。
モグワンドッグフードの糖質量

糖質は犬にも必要な成分ですが、体内で生成できるので積極的な摂取は不要です。ただし、必要な活動のカロリーを摂取するには効率の良い成分でもあります。
モグワンドッグフードの糖質量は?
モグワンの糖質量は39.75%(チキン&サーモン)になります。マグロ&白身魚は34.5%。
公式サイトに問い合わせても同様の回答になると思います。
単純に全体を100%として、そこからタンパク質、脂質、繊維、灰分、水分をマイナスすると残りが糖質になるのです。だから表示義務が無いのでしょう。
最新のモグワン成分表には NFE38.5%(チキン&サーモン)と表示があり、これがほぼ糖質に近い値になります。
炭水化物は糖質+粗繊維なので、44.5%(チキン&サーモン)となります。
糖質を含めた各種ドッグフードの成分表

| 成分 | タンパク質 | 脂肪 | 粗繊維 | 灰分 | 水分 | 糖質 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| モグワン チキン& サーモン | 27% | 10% | 4.75% | 9.5% | 9% | 39.75% |
| カナガン | 29% | 15% | 5.25% | 11.25% | 9% | 30.5% |
| オリジン | 38% | 18% | 4% | 6.6% | 12% | 21.4% |
| ペディ グリー | 18% | 10% | 4% | 8% | 10.5% | 49.5% |
| アイムス | 24% | 12.5% | 4% | 9% | 10% | 40.5% |
| ロイヤル カナン | 22% | 16% | 2.7% | 6.5% | 10.5% | 42.3% |
| サイエンス ダイエット | 19% | 13% | 3% | 6% | 10.5% | 48.5% |
モグワンの糖質は極端に肉の含有量が多いカナガン・オリジンよりは多めになりますが、安価なペティグリー・アイムズ・ロイヤルカナンなどよりは少なくなります。
子犬から老犬までオールステージ(全年齢)のドッグフードとしてはベストな配合と言えるでしょう。
一般には糖質40%以下が優良と言われています。
犬に糖質は必要なの?
糖質を多く含む穀物は犬にとって消化が苦手なので多くを摂りすぎると腸に負担が掛かります。
そのため安価なドッグフードのように主原料が小麦やトウモロコシになっているドッグフードは、腸への負担が多くお勧めできません。ゆえに「害になる」と結論付ける方もいらっしゃいます。
しかし、食物繊維には種類によって消化できないのは、実は人間も同じなのです。この消化できない食物繊維が腸内をキレイにしてくれるのです。
そして、腸内細菌の餌になり腸内バランスを保つのには必要不可欠なのです。つまり糖質が少ない野菜は犬にも必要なのです。ただし、あくまでバランスよく配合しておくべき成分であることには変わりありません。
糖質の過多は問題あり

糖質の取り過ぎは肥満や糖尿病、心臓病、高血圧など様々な病気のリスクを高める可能性があります。
そのため糖質が多いドッグフードはなるべく避けた方が安心です。
モグワンは糖質の推奨である40%以下に抑えられているので、リスクは低くなっていると考えて良いでしょう。
モグワンの糖質(炭水化物)まとめ

モグワンには糖質が39.75%(チキン&サーモン)含まれています。
しかしこの量は犬にとって心配ない数値に抑えてれているので、正常な健康状態の犬であれば安心と考えて良いでしょう。
モグワンは動物性タンパク質である「生チキンや生サーモン」を使ったドッグフードのため、質の良いタンパク質を摂取できます。
また、サツマイモや豆類、カボチャなどの野菜をバランスよく配合していますので、糖質を含め理想的な栄養バランスを保ったドッグフードといえます。
