
「モグワンと愛犬元気は何が違うの?比較するとどっちが良いの?」と気になっていませんか?
結論から言うと、モグワンと愛犬元気を比較した最大の違いは、「価格を重視するか」「原材料の品質を重視するか」です。
愛犬元気は、ホームセンターやスーパーでも購入しやすく、トウモロコシや小麦を中心とした設計によって価格を抑え、続けやすさを重視した市販ドッグフードです。毎日のコストをできるだけ抑えたい飼い主に選ばれています。
一方のモグワンは、チキンとサーモンを56.5%も使用し、グレインフリー・保存料や着色料不使用など、素材や安全性にこだわって作られたプレミアムドッグフードです。価格は高めですが、原材料や健康面を重視したい飼い主から支持されています。
そのため、
- とにかく続けやすい価格を重視したいなら愛犬元気
- 原材料や愛犬の健康を重視したいならモグワン
というように、選ばれる理由が大きく異なります。
特に最近では、「毎日の食事だからこそ品質にもこだわりたい」と考え、価格よりも原材料や添加物の少なさを重視してモグワンを選ぶ飼い主も増えています。
まずは、モグワンと愛犬元気の違いがすぐ分かる比較表から見ていきましょう。
| 比較項目 | モグワン チキン&サーモン | 愛犬元気 成犬用 |
|---|---|---|
| コンセプト | 原材料と品質にこだわったプレミアムフード | コスパ重視で続けやすい市販フード |
| メイン食材 | チキンとサーモン(56.5%) | トウモロコシ・小麦が中心 |
| グレイン フリー | 対応 | 非対応 |
| 添加物 | 保存料・着色料・香料不使用 | 着色料使用(赤・黄・青) |
| 価格帯 | プレミアム価格帯 | 市販で購入しやすい価格帯 |
※比較はモグワン(チキン&サーモン)、愛犬元気(成犬用)を使用しております。
モグワンと愛犬元気を12項目で比較!

モグワンと愛犬元気は、どちらも人気のドッグフードですが、実際に比較すると「価格帯」だけでなく、原材料の考え方や安全性へのこだわりにも大きな違いがあります。
愛犬元気は、2.3kgで1,200円前後という続けやすい価格帯が魅力で、ホームセンターやスーパーでも手軽に購入できる市販フードです。その一方で、トウモロコシ・小麦・大豆などを使用した設計や、着色料を使用した商品があるなど、コストを抑えるための構成になっています。
対してモグワンは、1.8kgで通常価格は高めですが、人間が食べる食品レベルの品質を目指した原材料を使用し、チキンとサーモンを56.5%配合。さらにグレインフリー設計で、小麦や大豆などアレルギーに配慮した内容になっています。
モグワンと愛犬元気の商品コンセプトを比較
| 比較項目 | モグワン チキン&サーモン | 愛犬元気 成犬用 |
|---|---|---|
| コンセプト | 食いつきと健康を両立したプレミアムフード | 毎日続けやすい定番市販フード |
| 販売会社 | 株式会社レティシアン | ユニ・チャーム ペット |
| 製造国 | イギリス | 日本 |
| 特徴 | 原材料・安全性・食いつき重視 | 低価格・手軽さ・入手しやすさ重視 |
| 購入方法 | 主に公式サイト・通販 | ホームセンター・スーパー・通販 |
| 価格帯 | プレミアム価格帯 | 低価格帯 |
モグワンと愛犬元気は、同じ「総合栄養食」でも、商品コンセプトが大きく異なります。
モグワンは、「食いつき」と「健康」の両立を目指して開発されたプレミアムドッグフードです。新鮮なチキンとサーモンを中心に、野菜やフルーツも配合し、原材料の品質や安全性を重視して作られています。
また、ペットフード先進国であるイギリスの専門工場で製造されており、獣医師106人からも高い評価を受けている点が特徴です。
一方の愛犬元気は、ユニ・チャームが長年販売している定番の市販ドッグフードで、「毎日の主食として続けやすいこと」を重視した設計になっています。
ホームセンターやドラッグストアなど、どこでも購入しやすく、1kgあたり数百円前後で購入できるコスパの高さが大きな魅力です。
そのため、
- 原材料や安全性を重視したいならモグワン
- 続けやすい価格や手軽さを重視したいなら愛犬元気
というように、そもそもの開発コンセプト自体が異なっています。
モグワンと愛犬元気の原材料を比較

| 比較項目 | モグワン チキン&サーモン | 愛犬元気 成犬用 |
|---|---|---|
| 主原料 | チキン&サーモン56.5% | トウモロコシ・小麦などの穀類 |
| 動物性 | 放し飼いチキン生肉・生サーモン使用 | チキンミール・ビーフパウダー使用 |
| 穀物 | グレインフリー | トウモロコシ・小麦を使用 |
| 野菜果物 | リンゴ・バナナ・カボチャ・クランベリーなど | ニンジン・カボチャ・ホウレンソウパウダーなど |
| 特徴 | 動物性タンパク質を重視 | コストを抑えた穀物中心設計 |
原材料を比較すると、モグワンと愛犬元気はフードの考え方そのものが大きく異なります。
モグワンは、放し飼いチキン生肉や生サーモンを中心に、チキンとサーモンを合計56.5%も配合しています。犬はもともと肉食寄りの雑食動物のため、動物性タンパク質をしっかり摂れる設計になっているのが特徴です。
さらに、サツマイモ・リンゴ・バナナ・クランベリーなども配合されており、穀物を使用しないグレインフリー設計になっています。
一方の愛犬元気は、トウモロコシや小麦を中心とした穀物主体の設計です。肉類も使用されていますが、「チキンミール」や「ビーフパウダー」など副産物の加工原料が中心となっています。
もちろん、愛犬元気は価格を抑えて続けやすい点が魅力ですが、原材料の品質や肉の配合量を重視する場合は、モグワンのほうがプレミアムフードらしい内容と言えるでしょう。
▶【モグワンの口コミ・評判を詳しく見る】
モグワンと愛犬元気の成分を比較

| 比較項目 | モグワン チキン&サーモン | 愛犬元気 成犬用 |
|---|---|---|
| タンパク質 | 27%以上 | 22%以上 |
| 脂質 | 10%以上 | 10%以上 |
| 粗繊維 | 4.75%以下 | 4.5%以下 |
| 灰分 | 9.5%以下 | 8.5%以下 |
| 水分 | 9%以下 | 10%以下 |
| カロリー | 361.5kcal/100g | 約355kcal/100g |
成分を比較すると、最も大きな違いは「タンパク質量」です。
モグワンはタンパク質27%以上に対し、愛犬元気は22%以上となっており、モグワンのほうが高タンパク設計になっています。
これは、モグワンがチキンとサーモンを56.5%も使用した動物性タンパク質中心のレシピで作られているためです。犬は筋肉や被毛、皮膚の健康維持にタンパク質が重要な動物のため、肉類をしっかり摂れる点はプレミアムフードとしての大きな特徴と言えるでしょう。
一方の愛犬元気は、脂質やカロリーはモグワンと大きな差はありませんが、穀物を中心にコストを抑えた設計になっているため、タンパク質量はやや控えめです。
そのため、
- 筋肉維持や健康的な体づくりを重視したい
- 肉由来のタンパク質をしっかり摂らせたい
- 食事の質にこだわりたい
という場合には、モグワンのほうが向いています。
反対に、コストを抑えながら一般的な総合栄養食を与えたい場合には、愛犬元気も選択肢のひとつになるでしょう。
モグワン
愛犬元気
グレインフリー(穀物不使用)の違い

| 比較項目 | モグワン チキン&サーモン | 愛犬元気 成犬用 |
|---|---|---|
| グレインフリー | 対応 | 非対応 |
| 使用している穀物 | 不使用 | トウモロコシ・小麦・フスマなど |
| 主な炭水化物源 | サツマイモ・豆類 | トウモロコシ・小麦 |
| 消化への配慮 | 穀物不使用で消化に配慮 | 穀物中心 |
| アレルギー配慮 | 小麦アレルギーに配慮しやすい | 小麦を使用 |
モグワンと愛犬元気を比較すると、グレインフリーかどうかは非常に大きな違いです。
モグワンは、小麦・米・トウモロコシなどの穀物を一切使用しないグレインフリーフードです。炭水化物源にはサツマイモや豆類を使用しており、消化への配慮やアレルギー対策を重視した内容になっています。
特に、小麦は犬の食物アレルギーで原因になりやすい原材料のひとつとして知られているため、
- 涙やけが気になる
- お腹が弱い
- 皮膚トラブルが多い
- 穀物が合わない
という愛犬には、グレインフリーを選ぶ飼い主も増えています。
一方の愛犬元気は、トウモロコシや小麦を中心とした穀物主体の配合です。穀物を使用することでコストを抑えやすく、価格を安くできるメリットがあります。
ただし、犬は本来肉食寄りの雑食動物であるため、原材料の質や消化への配慮を重視する場合は、モグワンのようなグレインフリーを評価する飼い主が多い傾向があります。
モグワンと愛犬元気のアレルゲンを比較

| 比較項目 | モグワン チキン&サーモン | 愛犬元気 成犬用 |
|---|---|---|
| 主なアレルゲン候補 | チキン・サーモン・豆類 | 小麦・トウモロコシ・大豆・乳製品 |
| 穀物アレルギー配慮 | グレインフリー | 小麦・トウモロコシを使用 |
| 動物性タンパク質 | チキン・サーモン主体 | チキンミール・ビーフパウダー使用 |
| 植物性原料 | 豆類・サツマイモ | 大豆・穀物中心 |
| 体質への配慮 | 穀物を避けたい犬向き | 穀物に敏感な犬は注意 |
ドッグフード選びでは、「どんな原材料を使っているか」だけでなく、愛犬の体質に合うかも非常に重要です。
モグワンはグレインフリーのため、小麦やトウモロコシなど穀物系アレルゲンを避けたい場合に選ばれやすいフードです。
ただし、チキンやサーモンは犬の食物アレルギーで反応するケースもあるため、過去に鶏肉や魚で不調が出たことがある場合は注意が必要です。また、エンドウ豆やレンズ豆など豆類に反応する犬もまれにいます。
一方の愛犬元気は、小麦・トウモロコシ・大豆など、犬のアレルゲンとして比較的よく挙げられる原材料を複数使用しています。
特に、
- 小麦アレルギー
- 穀物アレルギー
- 大豆が合わない
- 皮膚トラブルが出やすい
という犬の場合は、原材料をしっかり確認したほうが安心です。
もちろん、アレルギーは犬によって異なるため、「モグワンなら絶対安心」「愛犬元気は危険」と言い切れるものではありません。
ただ、一般的には、
- 穀物を避けたい
- アレルゲンを減らしたい
- シンプルな原材料を選びたい
という場合には、モグワンのほうが選ばれやすい傾向があります。
モグワン
モグワンと愛犬元気の添加物を比較

| 比較項目 | モグワン チキン&サーモン | 愛犬元気 成犬用 |
|---|---|---|
| 着色料 | 不使用 | 使用あり |
| 香料 | 不使用 | 記載なし |
| 保存料 | 人工保存料不使用 | 人工保存料の強い使用は確認されにくい |
| 酸化防止剤 | 天然由来成分を使用 | 天然由来成分を使用 |
| 特徴 | 素材重視のシンプルな内容 | 保存性や見た目も考慮 |
添加物を比較すると、モグワンは「素材そのもの」を重視した内容であるのに対し、愛犬元気は「保存性や見た目」も考慮した市販フードという違いがあります。
モグワンは、栄養バランスを整えるためのビタミン・ミネラル類を除き、人工的な着色料や香料を使用していません。
また、酸化防止剤についても天然由来成分を使用しており、できるだけシンプルな原材料で作られている点が特徴です。
一方の愛犬元気は、赤色102号・黄色4号・青色1号などの着色料を使用しています。
これらの着色料は日本では使用基準が定められていますが、一部では海外で使用制限や安全性への議論がある成分も含まれています。
もちろん、すぐ危険という意味ではありませんが、
- 着色料を避けたい
- 添加物をできるだけ減らしたい
- 素材そのものを重視したい
と考える飼い主からは、モグワンのような無添加志向のフードが選ばれやすい傾向があります。
特に犬は、人間のように食べ物の色を楽しむわけではないため、「できるだけ不要な添加物を減らしたい」と考えてフードを選ぶ飼い主も増えています。
モグワンと愛犬元気の対応犬種・年齢の違い
| 比較項目 | モグワン チキン&サーモン | 愛犬元気 成犬用 |
|---|---|---|
| 対応年齢 | 全年齢対応(オールステージ) | 年齢別に種類が分かれている |
| ライン ナップ | チキン&サーモンのシニア用、マグロ&白身魚 | 子犬用・成犬用・7歳以上、10歳以上・13歳以上など |
| 対応犬種 | 全犬種対応 | 全犬種対応 |
| 切り替え 負担 | 年齢で切り替える必要が少ない | ライフステージごとに切り替え推奨 |
| 特徴 | 長く同じフードを続けやすい | 年齢に合わせて選びやすい |
モグワンと愛犬元気は、どちらも全犬種向けのドッグフードですが、年齢への考え方に違いがあります。
モグワンは、子犬からシニア犬まで対応するオールステージフードです。年齢ごとに種類を切り替える必要が少なく、成長後も同じフードを続けやすい点が特徴です。
特に、
- フードの切り替えでお腹を壊しやすい
- 食いつきが変わるのが心配
- 長く同じフードを与えたい
という飼い主には、全年齢対応のモグワンが選ばれやすい傾向があります。
一方の愛犬元気は、
- 子犬用
- 成犬用
- 10歳以上
- 13歳以上
など、ライフステージごとに細かく種類が分かれています。
年齢に合わせて選びやすいメリットはありますが、成長や加齢に応じてフードを切り替える必要があります。
そのため、
- シンプルに長く続けたいならモグワン
- 年齢ごとに細かく選びたいなら愛犬元気
という違いがあります。
モグワン
モグワンと愛犬元気の粒サイズを比較

| 比較項目 | モグワン チキン&サーモン | 愛犬元気 成犬用 |
|---|---|---|
| 粒の大きさ | 約1cm | 約1.4cm |
| 厚み | 約4mm | 約6mm |
| 形状 | ドーナツ型 | やや大きめ粒 |
| 向いている犬 | 小型犬〜中型犬 | 中型犬〜大型犬 |
| 食べやすさ | 小さい口でも噛みやすい | しっかり噛みたい犬向き |
粒サイズを比較すると、モグワンのほうが小粒で、小型犬でも食べやすいサイズ感になっています。
モグワンは約1cm・厚み約4mmのドーナツ型で、口が小さい犬でも噛みやすい形状です。そのため、
- 小型犬
- 子犬から成犬・シニア犬
- 食が細い犬
にも比較的与えやすいサイズと言えます。
一方の愛犬元気は、大きい物で約1.5cm・厚み約6mmとやや大きめで、中型犬〜大型犬向きの粒サイズです。
しっかり噛みたい犬には向いていますが、小型犬の場合は少し大きく感じるケースもあります。特にチワワ・トイプードル・ポメラニアンなど小型犬の飼い主は、「粒の食べやすさ」を重視してモグワンを選ぶケースも多く見られます。
ただし、愛犬元気の子犬用や13歳以上用は小粒になっています。
モグワンと愛犬元気の安全性を比較

| 比較項目 | モグワン チキン&サーモン | 愛犬元気 成犬用 |
|---|---|---|
| 総合栄養食 | 全年齢対応 | 成犬用対応 |
| グレイン フリー | 対応 | 非対応 |
| 合成保存料 | 不使用 | 不使用 |
| 着色料 | 不使用 | 使用あり |
| 香料 | 不使用 | 不使用 |
| 製造基準 | FEDIAF基準を遵守した工場で製造 | ISO9001・ISO14001認定工場で製造 |
| 特徴 | 原材料・品質管理を重視 | 価格と安定供給を重視 |
安全性を比較すると、モグワンは「原材料の品質」や「製造基準」まで強くこだわったプレミアムフードであることが分かります。
モグワンは、全年齢対応の総合栄養食基準を満たしているだけでなく、
- グレインフリー
- 合成保存料不使用
- 着色料不使用
- 香料不使用
など、不要な添加物をできるだけ使わない内容になっています。
さらに、製造はペットフード先進国イギリスの専門工場で行われており、FEDIAF(欧州ペットフード工業会連合)の厳しいガイドラインを遵守した施設で作られている点も安心材料です。
一方の愛犬元気も、成犬用総合栄養食として必要な栄養基準は満たしており、合成保存料や香料は使用していません。
ただし、着色料を使用している点や、穀物主体でコストを抑えた内容になっている点は、モグワンとの大きな違いと言えるでしょう。
もちろん、愛犬元気が危険というわけではありません。
しかし近年は、
- 原材料の品質を重視したい
- できるだけ添加物を減らしたい
- ヒューマングレード品質に近いフードを選びたい
と考える飼い主も増えており、そのような場合にはモグワンのようなプレミアムフードが選ばれやすくなっています。
モグワン
モグワンと愛犬元気のパッケージの違い
| 比較項目 | モグワン チキン&サーモン | 愛犬元気 成犬用 |
|---|---|---|
| パッケージ素材 | 厚みのあるアルミコーティング袋 | 薄めのビニール袋 |
| 開封後の保存 | マジックテープ式で密閉しやすい | ジッパーなし |
| 小分け | なし | 内袋4パックに小分け |
| 鮮度維持 | 空気を遮断しやすい | 少量ずつ開封できる |
| 特徴 | プレミアム感・保存性重視 | 使いやすさ・コスパ重視 |
パッケージを比較すると、モグワンは「鮮度維持」を重視したプレミアム仕様、愛犬元気は「使いやすさ」を重視した市販仕様という違いがあります。
モグワンは、厚みのあるアルミコーティングパッケージを採用しており、空気や湿気を遮断しやすい作りになっています。
さらに、開口部分はマジックテープ式でしっかり封を閉じられるため、開封後も鮮度を保ちやすい点が特徴です。
一方の愛犬元気は、外袋自体は薄めのビニール素材ですが、2.3kgタイプでは内袋が4つに小分けされています。
少量ずつ開封できるため、使い切りやすいメリットがありますが、開口部分にジッパーは付いていないため、保存容器へ移して使う飼い主も多いでしょう。
どちらにもメリットがありますが、
- 保存性や高級感を重視するならモグワン
- 小分けの使いやすさを重視するなら愛犬元気
という違いがあります。
モグワンと愛犬元気の種類
| 比較項目 | モグワン![]() | 愛犬元気![]() |
|---|---|---|
| 種類数 | 少数厳選タイプ | 豊富なラインナップ |
| 主な種類 | チキン&サーモン まぐろ&白身魚 チキン&サーモンのシニア用 | 成犬用(ビーフ・ささみ) 子犬用 7歳以上用 10歳以上用 13歳以上用 肥満用 柴犬用 など |
| 選び方 | シンプルで迷いにくい | 年齢・犬種・悩みで選びやすい |
| 特徴 | 品質重視で種類を厳選 | 幅広いニーズに対応 |
種類を比較すると、モグワンは「厳選した少数ライン」、愛犬元気は「豊富なラインナップ」が特徴です。
モグワンは、
- チキン&サーモン
- まぐろ&白身魚
- チキン&サーモンのシニア用
と種類を絞っており、原材料や品質を重視したプレミアムフードとして展開されています。
ラインナップがシンプルなため、「どれを選べばいいか分かりやすい」というメリットがあります。
一方の愛犬元気は、
- 子犬用
- 成犬用
- 7歳以上
- 10歳以上
- 13歳以上
- 肥満用
- 柴犬用
など非常に種類が豊富で、年齢や悩みに合わせて細かく選べる点が特徴です。
そのため、
- シンプルに品質重視で選びたいならモグワン
- 年齢や犬種ごとに細かく選びたいなら愛犬元気
という違いがあります。
特に初心者の場合は、種類が多すぎると迷いやすいため、「選びやすさ」を重視してモグワンを選ぶ飼い主も少なくありません。
モグワンと愛犬元気の価格を比較

| 比較項目 | モグワン チキン&サーモン1.8kg | 愛犬元気 成犬用2.3kg |
|---|---|---|
| 販売価格 | 初回2,728円 継続4,910円 | 約1,190円 |
| 100g あたり 価格 | 初回:約152円 継続:約273円 | 約52円 |
| 3kg犬の 1日コスト | 初回:約96円 継続:約172円 | 約36円 |
| 主原料 | チキン&サーモン56.5% | トウモロコシ・小麦中心 |
| 特徴 | 品質重視のプレミアム価格帯 | コスパ重視の低価格帯 |
※価格は調査時点の目安です。販売店や時期によって変動する場合があります。
価格を比較すると、愛犬元気のほうが圧倒的に安く、毎日続けやすい点が大きな魅力です。
愛犬元気は2.3kgで約1,190円前後と非常にリーズナブルで、100gあたり約52円、3kg犬の1日コストは約36円程度に抑えられます。
▶【愛犬元気(成犬用)の販売ページはこちら】
一方のモグワンは、公式定期初回でも100gあたり約152円、継続時は約273円となっており、市販フードと比較すると価格差はかなり大きくなります。
ただし、この価格差には、
- チキン&サーモン56.5%使用
- グレインフリー
- 着色料・香料不使用
- 原材料品質へのこだわり
など、プレミアムフードならではの違いも含まれています。
そのため、
- とにかくコストを抑えたいなら愛犬元気
- 原材料や健康維持を重視したいならモグワン
という選び方になります。
特に最近は、「病気になってからではなく、毎日の食事で健康維持を考えたい」という理由から、価格が高くてもプレミアムフードを選ぶ飼い主も増えています。
▶【モグワン公式サイトはこちら】
モグワンと愛犬元気の比較まとめ!おすすめなのはこんな愛犬
モグワンがおすすめな愛犬
- 食いつきを重視したい
- 原材料にこだわりたい
- 涙やけや体臭が気になる
- 添加物を減らしたい
- グレインフリーを選びたい
モグワンは、チキン&サーモン56.5%使用・グレインフリー・着色料不使用など、原材料や安全性を重視したプレミアムドッグフードです。
モグワン
愛犬元気がおすすめな愛犬

- コストを最優先したい
- ホームセンターですぐ買いたい
- 多頭飼いでコスパ重視
- 年齢別に選びたい
愛犬元気は、価格の安さと購入しやすさが魅力の市販ドッグフードです。
愛犬元気
健康重視で選ぶならモグワンを選ぶ人が多い
愛犬元気はコスパに優れていますが、モグワンは、
- 動物性タンパク質中心
- グレインフリー
- 着色料・香料不使用
など、品質面で大きな違いがあります。
そのため近年は、「安さ」だけではなく、毎日の食事から愛犬の健康を考えてモグワンを選ぶ飼い主も増えています。
モグワン

チキン&サーモン
成犬用