
モグワンは子犬から与えられる全年齢対応のドッグフードで、生後2ヶ月頃から与えることができます。
モグワンを子犬に与えた口コミでは、食いつきの良さや便の状態、毛並みなどを評価する声がある一方、「食べない」「軟便になった」などの気になる口コミも見られます。
この記事では、モグワンを子犬に与えた口コミを良い評価・気になる評価に分けて紹介し、評価が分かれる理由や給餌量、与え方まで解説します。モグワンが子犬に合うのか、実際の評判を確認してみましょう。

モグワン
モグワンは子犬に与えて大丈夫?
モグワンは全年齢対応のドッグフードで、生後2ヶ月頃から子犬にも与えられます。子犬の月齢に合わせて給餌量を調整したり、ふやかす加減を変えたりすることで、成長期の子犬にも必要な栄養を食べやすく与えることができます。
ここでは、モグワンが子犬に与えられる理由や、子犬に与える際の注意点について解説します。
モグワンは子犬でも食べられる全年齢対応フード
モグワンを子犬に与える場合は、成犬時の体重と月齢に合わせて給餌量を調整します。例えば、成犬時の体重が4kg未満の場合は、月齢によって以下のように給餌量の目安が設定されています。
| 月齢 | 1日の給餌量 |
|---|---|
| 2~3カ月 | 55~70g |
| 4~5か月 | 80~85g |
| 6~7カ月 | 80~90g |
| 8~9カ月 | 成犬(26~88g) |

モグワンが子犬に向いている理由
モグワンはチキンとサーモンを主原料とし、子犬の成長に必要なタンパク質を摂取しやすい設計です。また、グレインフリーで、消化しにくい穀物が苦手な犬にも配慮されています。
さらに、全年齢対応のため、子犬から成犬になっても同じフードを継続できます。成長に合わせてフードを切り替える必要がないことも、子犬に与えるメリットの一つです。

モグワンの切り替え方とふやかして食べやすくする方法
モグワンへ切り替える際は、現在食べているフードに少しずつ混ぜながら、1〜2週間ほどかけて切り替えるのがおすすめです。急に変更すると、子犬によっては軟便や下痢になることがあります。
まだ噛む力が弱い子犬には、30〜40℃程度のぬるま湯でふやかして与えると食べやすくなります。フードの香りも立ちやすくなるため、食いつきが気になる場合にも試せます。

モグワンが子犬に向かないケース
モグワンは全年齢対応のフードですが、すべての子犬に合うわけではありません。チキンやサーモンが体質に合わない場合は、軟便や下痢などが見られることがあります。
また、超小型犬の子犬では粒を大きく感じる場合があります。その場合は、ふやかしたり細かくしたりすることで食べやすくできます。
初めて与えるときは、食欲や便の状態を確認しながら、愛犬に合うかを見極めましょう。
モグワンの子犬の口コミ・評判

モグワンを子犬に与えた口コミには、「食いつきが非常に良い」「毛並みがきれいになった」などの良い評価が多くを占めていました。一方で、「食べない」「軟便になった」といった気になる口コミも見られます。
ここでは、実際の口コミから全体的な傾向を確認したうえで、良い口コミと気になる口コミを詳しく紹介します。
モグワン子犬の口コミの傾向まとめ
モグワンを子犬に与えた口コミでは、食いつきの良さに関する評価が特に多く、残さず食べてくれるようになったという声が目立ちました。そのほかにも、成長期の子犬に与え続ける中で、次のような変化を感じたという口コミがあります。
- 食いつきが良く、毎回しっかり食べてくれる
- 気になっていた涙やけがきれいになってきた
- 毛並みが良くなったように感じる
- 便の状態が安定した
- 子犬の成長に合わせて継続して与えている
一方、気になる口コミでは、次のような声がありました。
- 原材料が体質に合わないのか、軟便が続いた
- 超小型犬のチワワでは粒が大きく感じたため、ふやかして与えた
- 食いつきが良くなく、食べてくれなかった
このように、一部には体質や粒の大きさ、食いつきに関する気になる口コミもあります。ただ、全体としては子犬にも受け入れられやすく、食いつきの良さや便の状態、毛並みなどを評価して継続している飼い主が多いことが分かりました。
口コミを総合すると、モグワンは子犬にとって、食いつきの良さを期待できるだけでなく、涙やけや毛並みなどの変化を実感したという声もあり、成長期のフードとして選ばれていると分析できます。
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モグワンの子犬の良い口コミ

「今までのフードは残すことが多かったのですが、モグワンに変えてから毎回しっかり食べてくれるようになりました。食いつきが良く、安心して与えています。
食いつきについては、子犬がよく食べるようになった、完食するようになったという口コミが特に目立ちます。偏食や食の細さを気にしている飼い主からも、好意的に受け止められています。
モグワンに変えてから便の形が安定しました。以前はゆるくなることもありましたが、
今は毎日しっかりした便が出ています。
便についても、形や回数が安定したという声があります。子犬は食事の影響を受けやすいため、便の状態が落ち着いたことを評価する飼い主が多いようです。
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毛が少しパサついているのが気になっていましたが、続けているうちに毛並みがきれいになってきました。体つきもしっかりしてきたように感じます。
毛並みや体つきについても、良い変化を感じたという口コミがあります。成長期の子犬は体つきや毛並みが変化する時期ですが、毎日の食事から必要な栄養をしっかり摂ることが、健やかな成長を支えることにつながります。
モグワンを食べるようになってから、目の周りが以前よりきれいになったように感じます。気になっていた目ヤニも少しずつ落ち着いてきました。
涙やけや目の周りの変化を実感したという声もあります。愛犬の体質とモグワンの相性が良ければ、こうした目元の変化を実感できる場合もあります。
モグワンに変えてから、以前より体のにおいが気にならなくなったように感じます。便のにおいも軽くなり、
お世話がしやすくなりました。
体臭や便臭が軽減されたと感じたという口コミもあります。
愛犬の体質とモグワンの相性が良ければ、こうしたにおいの変化を実感する場合もあります。
3カ月の頃からモグワンを続けています。食べる量も安定していて、成長に合わせて問題なく続けられています。成犬になっても続けて行きたい。
このように、食いつきだけでなく、便・毛並み・涙やけなどについても良い変化を感じている口コミがあります。特に食いつきに関する好意的な声が目立ち、子犬の頃から継続して与えているケースも見られます。
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モグワンの子犬の悪い口コミ

モグワンを子犬に与えた口コミには、「食べなかった」「軟便や下痢になった」などの悪い口コミもあります。また、子犬によっては粒の大きさが気になったり、体質に合わなかったりするケースもあります。
ただし、こうした口コミはすべての子犬に当てはまるわけではありません。ここでは実際の口コミを紹介しながら、悪い口コミが見られる理由や、与える際の工夫について解説します。
モグワンに切り替えてみましたが、最初は全然食べてくれませんでした。今までのフードは食べていたので、せっかく購入したのに残してしまうのが残念でした。
モグワンを食べなかったという口コミもあります。
フードの香りや味の好みは犬によって異なるため、最初は食べなくても、ふやかしたり少量ずつ混ぜたりすることで食べるようになる場合があります。
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モグワンに切り替えてから、しばらく軟便が続いてしまいました。食欲はあるので様子を見ていましたが、以前より便がやわらかくなったのが気になりました。
モグワンを与えて軟便や下痢になったという口コミもあります。
フードの切り替えを急にすると便が変化することがあるため、少しずつ切り替えることが大切です。
お腹の弱い犬にどちらが合うかは、比較記事でも詳しく解説しています。
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モグワンの粒が少し大きいようで、そのままだと食べにくそうにしていました。特に小さい子なので、食べるのに時間がかかることがあり、
最初は気になりました。
粒の大きさが気になったという口コミもあります。
小型犬やまだ噛む力が弱い子犬の場合は、ふやかして与えることで食べやすくできます。
食事を変えたこと以外に思い当たることもなく、体質との相性があるのだと感じました。
モグワンが体質に合わなかったという口コミもあります。
ただ、フードとの相性は犬によって異なるため、まずは少量から様子を見ながら与えることで、愛犬に合うか確認できます。
なぜモグワンは子犬の口コミ評価が分かれるのか?

モグワンの子犬の口コミには、良い評価が多い一方で、「食べない」「軟便になった」などの声もあります。こうした評価の違いには、フードの特徴だけでなく、切り替え方や子犬ごとの体質なども関係しています。
ここでは、悪い口コミが見られる理由を確認しながら、モグワンを子犬に与える際のポイントを解説します。
高タンパク設計と子犬の消化機能の関係
モグワンは、チキンやサーモンを主原料とした高タンパク設計のドッグフードです。成長期の子犬にとってタンパク質は大切な栄養素ですが、子犬によっては食事の変化に消化が追いつかず、便がやわらかくなる場合があります。
そのため、軟便になったという口コミがあっても、高タンパクなフードそのものが子犬に向いていないということではありません。愛犬の便の状態を確認しながら、無理なく与えることが大切です。
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フードの切り替え方法が評価を左右する
今まで食べていたフードからモグワンへ急に切り替えると、子犬によっては軟便や下痢など、便の状態が変化することがあります。
新しいフードに慣れるまで、現在のフードにモグワンを少しずつ混ぜ、1〜2週間ほどかけて切り替えるのがおすすめです。ゆっくり切り替えることで、子犬の消化への負担を抑えやすくなります。
子犬の月齢や犬種による体質差
子犬は月齢や犬種によって、食の好みや消化のしやすさ、粒の食べやすさなどに違いがあります。同じモグワンを与えても、よく食べる子がいる一方で、食べにくかったり体質に合わなかったりする子もいます。
特に小型犬やまだ噛む力が十分でない子犬では、粒の大きさが気になる場合があります。愛犬の様子を見ながら、必要に応じてふやかすなどの工夫をすることで、食べやすくできます。
モグワンを子犬に与える給餌量の目安と注意点【月齢・体重別】

モグワンを子犬に与える場合、もっとも重要なのが給餌量の管理です。子犬は成長スピードが速く、月齢や体重によって必要カロリーが大きく変わります。量が少なすぎると栄養不足に、多すぎると軟便や体重過多につながる可能性があります。ここでは、体重別の目安量を整理し、実際に与える際の調整ポイントまで詳しく解説します。
子犬の体重別・給餌量の目安
モグワン(チキン&サーモン)の子犬の給餌量は以下表の通りです。
| 子犬(パピー)の1日あたりの給餌量 | ||||
|---|---|---|---|---|
| 成犬時の 体重 | 2~3 ヶ月 | 4~5 ヶ月 | 6~7 ヶ月 | 8~9 ヶ月 |
| 1~4㎏ | 55~70g | 80~85g | 80~90g | 成犬 |
| 5~10㎏ | 105~145g | 165~175g | 160~185g | 165~170g |
| 11~15㎏ | 150~205g | 235~250g | 225~260g | 230~240g |
| 16~20㎏ | 165~245g | 285~310g | 265~320g | 275~285g |
| 21~25㎏ | 195~295g | 340~375g | 320~385g | 330~340g |
| 26~30㎏ | 235~355g | 405~445g | 355~455g | 365~380g |
| 31~35㎏ | 270~405g | 460~515g | 390~520g | 405~415g |
| 子犬(パピー)の1日あたりの給餌量 | ||||
|---|---|---|---|---|
| 成犬時の 体重 | 10~11 ヶ月 | 12~13 ヶ月 | 14~15 ヶ月 | 16~17 ヶ月 |
| 1~4㎏ | 成犬 | 成犬 | 成犬 | 成犬 |
| 5~10㎏ | 205~215g | 220g~成犬 | 成犬 | 成犬 |
| 11~15㎏ | 245~260g | 260g~成犬 | 成犬 | 成犬 |
| 16~20㎏ | 295~310g | 290~320g | 295g | 成犬 |
| 21~25㎏ | 355~375g | 320~385g | 325g | 成犬 |
| 26~30㎏ | 395~415g | 360~425g | 365~370g | 成犬 |
| 31~35㎏ | 435~455g | 400~470g | 405~410g | 420~425g |
| 成犬とシニア犬の1日あたりの給餌量 | ||
|---|---|---|
| 体重 | 成犬1~7歳 | シニア犬7歳~ |
| 1~4㎏ | 26~88g | 25~84g |
| 5~10㎏ | 101~148g | 94~142g |
| 11~15㎏ | 159~201g | 149~188g |
| 16~20㎏ | 211~249g | 201~238g |
| 21~25㎏ | 259~295g | 247~281g |
| 26~30㎏ | 304~338g | 290~323g |
| 31~35㎏ | 347~380g | 331~362g |
※月齢・運動量によって増減します。
子犬は1日2〜3回に分けて与えるのが基本です。一度に大量に与えると消化負担が大きくなるため、分割給餌が推奨されます
月齢による与え方の違い
- 生後2〜3ヶ月頃
→ ふやかして与える/1日3〜4回に分ける - 生後4〜6ヶ月頃
→ 徐々にドライへ移行/1日3回 - 生後6ヶ月以降
→ ドライ中心/1日2〜3回
成長に伴い、食事回数を徐々に減らしていきます。急な変更は避け、便の状態を確認しながら調整します。
量が合っていないサイン
次のような場合は量の見直しが必要です。
- 便が常にゆるい → 多すぎる可能性
- 体重が増えすぎる → カロリー過多
- 体重が増えない → 量不足の可能性
- 食後すぐ空腹を訴える → 分割回数を増やす検討
子犬は体調変化が早いため、体重を週1回ほど測定しながら微調整すると安心です。
切り替え時は“少量混合”が基本
これまで別のフードを与えていた場合は、いきなり100%切り替えるのではなく、
- 1日目:旧フード75%+モグワン25%
- 3日目:50%+50%
- 5日目:25%+75%
- 7日目:100%
のように段階的に移行します。
これにより、軟便や食いつき低下といった口コミで見られるトラブルを回避しやすくなります。
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よくある質問Q&A

- Q モグワンはいつから子犬に与えられますか?
- A 一般的には離乳後から与えることが可能です。最初はふやかして与え、消化状態を確認しながら進めます。
- Q 子犬に与える回数は?
- A 月齢により異なりますが、生後2〜3ヶ月は1日3〜4回、その後は2〜3回が目安です。
- Q 軟便になった場合はどうすればいい?
- A急な切り替えが原因のことが多いため、旧フードと混ぜながら段階的に移行します。量の見直しも有効です。
- Q 子犬専用フードでなくても大丈夫?
- A モグワンは全年齢対応のため、月齢・体重に合わせた給餌量調整で対応可能です。
▶ モグワンと愛犬元気を比較|価格・原材料の違いを見る
まとめ|モグワンの子犬の口コミは好評?

モグワンを子犬に与えた口コミでは、良い評価が多く、全体として好評でした。一方で、食べない・軟便になったなどの悪い口コミもあります。
ただ、フードを急に切り替えず、少しずつモグワンに慣れさせることで、こうした問題が解消されるケースもあります。愛犬に合うかを確認しながら、子犬の毎日の食事にモグワンを取り入れてみてはいかがでしょうか。
- モグワンは子犬にも与えられる全年齢対応フード
- モグワンは生後2ヶ月頃から与えられる全年齢対応フード
- 子犬の口コミでは、良い評価が多く全体として好評
- 一方で、食べない・軟便などの悪い口コミもある
- 少しずつ切り替えて子犬に慣れさせることで、解消できるケースもある
- 月齢や成犬時の体重に合わせて給餌量を調整する
- 噛む力が弱い子犬は、ふやかして与えることもできる
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