
モグワンとこのこのごはん、どちらを選ぶべきか迷っていませんか?
結論から言うと、食いつき・アレルギー配慮・ニオイ対策を重視するならモグワン、涙やけ対策・体重管理・小粒で食べやすいフードを求めるならこのこのごはんが適しています。
ただし、どちらが合うかは愛犬の年齢や体質、抱えている悩みによって異なります。
この記事では、モグワンとこのこのごはんの違いを比較表で分かりやすく整理し、それぞれの特徴や選び方を詳しく解説します。愛犬に合ったドッグフード選びの参考にしてください。
| 比較項目 | モグワン![]() | このこのごはん![]() |
|---|---|---|
| 食いつき | ⭕ | 〇 |
| アレルギー配慮 | ⭕ | 〇 |
| 涙やけ対策 | 〇 | ⭕ |
| 体重管理 | 〇 | ⭕ |
| 関節ケア | ⭕ | 〇 |
| ニオイ対策 | ⭕ | 〇 |
| 粒の食べやすさ | 〇 | ⭕ |
| 1kgあたり の価格 | 2,728円 | 3,278円 |
| おすすめなの犬 | 食いつき・関節 アレルギー重視 | 涙やけ・体重管理 小型犬向け |
半額でお試しできる最安値 | 最安値で定期15%OFF |
この記事はどちらも主力のシリーズである「モグワン(チキン&サーモン)」・「このこのごはん(全年齢用)を比較しています。
モグワンとこのこのごはん比較|基本情報の違いを徹底解説

モグワンとこのこのごはんは、どちらもヒューマングレードの原材料を使用した人気のドッグフードですが、原材料や成分、価格には違いがあります。
モグワンはグレインフリーを採用し、アレルギーに配慮された設計が特徴です。一方、このこのごはんは小型犬向けに開発されており、小粒で食べやすい設計になっています。また、1kgあたりの価格はモグワンの方が安く、コスパを重視する飼い主さんにも選ばれています。
まずは両者の基本情報や原材料、成分、安全性などを比較し、それぞれの違いを確認していきましょう。
モグワンとこのこのごはんの特性を比較

モグワンの特性

モグワンは日本のペットフード輸入業者レティシアンが、イギリスのペットフードメーカー「カナガン」と共同開発したドッグフードです。

その目的は「日本のワンちゃんのために」身体に良く「食いつきが良い」!日本の狭い活動範囲で充分に健康でいられる!しかも、ワンちゃんが喜んで食べてくれる。
そんなコンセプトで開発されました。
発売したモグワンドッグフードは日本のワンちゃんに大好評で、あっという間に通販専用ドッグフードのトップクラスに君臨しています。
このこのごはんの特性

このこのごはんは日本で多く飼育されている「小型犬」に特化して開発された純国産のドッグフードです。意外とありそうで無かったコンセプトのドッグフードですね。

犬種専用というフードはあっても、小型犬に特化したものは無かったはず。それはほとんどのドッグフードが海外品なので、小型犬ばかり多いのは日本独特だからでしょうか。

そして完成した「このこのごはん」は毎日食べられる「食いつきの良さ」、そして小型犬の3大悩みにアプローチしたフードです。

- におい
- 毛並
- 目元
身体に悪いものを排除するだけでなく、それら健康の維持を重視するよう設計されています。その特性について人気が出てきた、今、旬なドッグフードです。
モグワンとこのこのごはんの価格を比較

| 比較項目 | モグワン![]() | このこのごはん![]() |
|---|---|---|
| 内容量 | 1.8kg | 1kg |
| 通常購入 | 5,456円 | 3,850円 |
| 定期コース 2回目~ | 4910円 | 6,556円 ※2回目以降は2袋(2kg)でお届け。 1袋3,278円×2袋=6,556円 |
| 1kgあたりの価格 定期2回目~ | 2,728円 | 3,278円 |
| 体重3kg 1か月 餌代 | 5,160円 | 6,199円 |
表の通り体重3kgのワンちゃんの場合では月額1,040円ほどモグワンの方がコスパが優れています。
小型犬なら許容の範囲かも知れませんが、中・大型犬ならかなり大きな金額差になります。
小型犬用の「このこのごはん」を中・大型犬に与えることはあまり無いと思いますが、中・大型犬ならモグワンをお勧めします。

| 比較項目 | モグワン![]() | このこのごはん![]() |
|---|---|---|
| 定期初回の 1袋価格(税込) | 2,728円 (1.8kg) | 3,278円 (1kg) |
| 初回送料(税込) | 880円 | 無料 |
| 合計(税込) | 3,608円 | 3,278円 |
| 1kgの価格 | 2,004円 | 3,278円 |

半額でお試しできる最安値 | 最安値で定期15%OFF |
モグワンとこのこのごはんの原材料を比較

| 原材料 | |
|---|---|
| モグワン チキン& サーモン ![]() | チキン&サーモン56.5%(放し飼いチキン生肉21%、生サーモン12%、乾燥チキン12%、乾燥サーモン7.5%、チキングレイビー2%、サーモンオイル2%)、サツマイモ、エンドウ豆、レンズ豆、ひよこ豆、ビール酵母、アルファルファ、ココナッツオイル、バナナ、リンゴ、海藻、クランベリー、カボチャ、カモミール、マリーゴールド、セイヨウタンポポ、トマト、ショウガ、アスパラガス、パパイヤ、グルコサミン、メチルスルフォニルメタン(MSM)、コンドロイチン、ミネラル類(亜鉛、鉄、マンガン、ヨウ素)、ビタミン類(A、D3、E)、乳酸菌 |
| このこの ごはん ![]() | 鶏肉(ささみ、胸肉、レバー)玄米、大麦、ビール酵母、鰹節、米油、乾燥卵黄、鹿肉、まぐろ、青パパイヤ末、モリンガ、サツマイモ、わかめ、昆布、乳酸菌、セレン酵母、L-トレオニン、ミネラル類(牛骨未焼成カルシウム、卵殻未焼成カルシウム、塩化ナトリウム、塩化カリウム、グルコン酸亜鉛、ピロリン酸第二鉄、グルコン酸銅)、ビタミン類(ビタミンA、ビタミンD、ビタミンE、ビタミンB2、ビタミンB12、パントテン酸カルシウム) |
モグワン(チキン&サーモン)の原材料の特長

モグワン(チキン&サーモン)の主原料は生チキンと生サーモンを使用して、動物性タンパク質が50%以上も占めるお肉が中心のドッグフードです。
たんぱく質が豊富な割に他のプレミアムフードと比べると脂肪が少な目なので、しっかり栄養を補給できることと、ヘルシーさを兼ね備えています。
チキンは高級な放し飼いの高品質な物で、サーモンは北欧の高級素材を使用しています。

モグワンに含まれるサーモン・ココナツオイル・リンゴには肥満対策や高齢犬でも元気を維持する安心な成分が多く含まれています。
- 人工添加物が不使用
- 穀物不使用のグレインフリー
- 人間が食べられる品質のヒューマングレード

モグワンは欧州ペットフード工業会連合の厳しい基準を満たしたイギリスの工場で生産されています。
このこのごはんの原材料の特長

「このこのごはん」は主原料に国産の鶏肉「ささみ・胸肉・レバー」を使用しています。その他に大麦・玄米・かつお節・鹿肉・マグロ肉など穀物と肉類を豊富に使用。
グレインフリーではありませんが、アレルギーになり易く、血糖値を上昇させる小麦やトウモロコシなどを使用していません。
このこのごはんには以下の特殊な機能を持つ原材料を使用しています。

- 乳酸菌:善玉菌が増え、腸内フローラを整えるので便臭や尿臭が気になりません。
- モリンガ:目元スッキリを維持します。
- 青パパイヤ:タンパク質分解酵素が豊富で、タンパク質の消化、吸収を助けます。
人工添加物が不使用で人間が食べられるお肉やお魚を使った国産フードです。

このこのごはんは国内にある人間の食品と同レベルで管理されている専門工場で生産。
有機JAS認証、製造の安全を確保する衛生手段HACCPの考え方を取り入れた工場なのです。
グレインフリーに大きな考え方の違いあり
モグワンと「このこのごはん」の原材料で最も大きな違いは「グレインフリー」であるか、ないかの違いです。
穀物を一切取らない方が健康に良い!
犬は祖先が肉食だから穀物は不要!
という「モグワン」。
対して犬も人間と生活するようになり雑食である。
必要な栄養素は穀物から摂取したほうが適している。
という「このこのごはん」。
様々な学説があり、どちらが正しいという事も無いようなので、愛犬との相性で判断するしか無いようですね。
他の原材料はどちらのフードも高い品質を持っています!
▶ モグワンは怪しい?実態を確認する
モグワンとこのこのごはんの成分を比較

| 比較項目 | モグワン![]() | このこのごはん![]() |
|---|---|---|
| タンパク質 | 27%以上 | 20.9% |
| 粗脂質 | 10%以上 | 8.0% |
| 粗繊維 | 4.75%以下 | 1.1% |
| 灰分 | 9.5%以下 | 6.8% |
| 水分 | 9%以下 | 10.0% |
| カロリー | 361.5kcal | 343kcal |
タンパク質・脂質・繊維ともモグワンの方が高い数値となっています。
モグワンも他のフードと比較すると充分ヘルシーなのですが、このこのごはんは更にその上を行くヘルシーさです。
このこのごはんはこんなにタンパク質や脂質が低くて大丈夫なのか?
栄養不足を指摘されそうですが、タンパク質・脂質など全ての栄養成分はペットフード公正取引協議会が定める「総合栄養食基準」を満たしています。指定した給餌量を守れば、全く問題ありません。

| 比較項目 | モグワン![]() | このこのごはん![]() |
|---|---|---|
| 体重3kgの 生後3か月の 給餌量 | 45~60g | 61~140g |
こちらの表を見ると一目瞭然!栄養価が高いモグワンなら少ない量で栄養をしっかり摂ることができます。
モグワンとこのこのごはんの対象年齢を比較
| 比較項目 | モグワン![]() | このこのごはん![]() |
|---|---|---|
| 対象年齢 | 全年齢 (生後2か月から) | 全年齢 (生後3か月から) |
モグワンとこのこのごはんの対象年齢はどちらも全年齢対象となっています。
モグワンとこのこのごはんの子犬の場合の月齢は1か月ほど違いますが、どちらも離乳直後はふやかして与えますので、大きな違いはありません。
ただし、モグワンの方が短時間でふやけるので、準備の時間が短くて済みます。
モグワンを5分ふやかした状態
このこのごはんを5分ふやかした状態

モグワンとこのこのごはんのアレルギー配慮を比較
アレルギーへの配慮を重視するなら、モグワンの方がおすすめです。
| 比較項目 | モグワン![]() | このこのごはん![]() |
|---|---|---|
| グレインフリー | ⭕ | ▲ |
| 主なタンパク源 | チキン・サーモン | 鶏肉・鹿肉・まぐろ・卵黄 |
| アレルギー管理のしやすさ | ⭕ | 〇 |
| チキンアレルギー対応 | マグロ&白身魚あり | なし |
| 総合評価 | ⭕ | 〇 |
どちらも小麦・牛肉・乳製品・大豆などのアレルギーになりやすい原材料を使用していません。しかし、モグワンはグレインフリーで、動物性タンパク源もチキンとサーモンに限定されているため、原因食材を把握しやすい特徴があります。
一方、このこのごはんは鶏肉・鹿肉・まぐろ・卵黄など複数のタンパク質を使用しています。そのため、食物アレルギーの管理のしやすさではモグワンが有利です。なお、チキンアレルギーの犬には、モグワン(マグロ&白身魚)が適しています。
▶ モグワンまぐろ&白身魚の口コミ|悪い評判と実体験レビュー
モグワンとこのこのごはんの安全性を比較
| 比較項目 | モグワン チキン&サーモン | このこのごはん |
|---|---|---|
| 外観 | ![]() | ![]() |
| 製造 | イギリス | 日本 |
| 品質 | ヒューマングレード | ヒューマングレード ※ |
| 基準 | FEDIAF (欧州ペットフード 工業連合) | HACCP 有機JAS認証 |
| 総合栄養食 | 〇 | 〇 |
| 危険な 人工添加物 | なし | なし |
※人も食べられるお肉やお魚を使用
モグワンもこのこのごはんも、安全性には非常にこだわっています。モグワンはイギリスの厳格な基準をクリアした工場で製造され、ヒューマングレード(人間が食べられる品質)の原材料を使用。
このこのごはんも、国内工場で徹底した品質管理のもと製造され、保存料・着色料・香料を一切使用していません。国産にこだわる方には安心感が強いでしょう。
どちらも安全性は高水準ですが、イギリス製の厳格な基準に魅力を感じるならモグワン、国産志向ならこのこのごはんが合っています。
粒の大きさと食べやすさの違いを比較

| 比較項目 | モグワン![]() | このこのごはん![]() |
|---|---|---|
| 粒の長さ | 約1センチ | 7~8ミリ |
| 粒の厚さ | 約4ミリ | 約3ミリ |
| 形状 | ドーナツ型 | 円盤型 |
| かみ砕きやすさ | 〇 | 〇 |
このこのごはんは粒の長さが7~8ミリ・粒の厚さが3ミリと非常に小さな粒が特長です。
モグワンはサ粒の長さが約1センチ・粒の厚さが4ミリありますが、中心に穴が開いた噛み砕きやすいドーナツ型。

なのでチワワなど超小型犬でも問題なく与えられます。そのため、どちらの粒でも全く問題ありません。
モグワンとこのこのごはん比較|愛犬の悩みに合う選び方

モグワンとこのこのごはんは、どちらも高品質なドッグフードですが、愛犬の悩みによって適したフードは異なります。
食いつき・アレルギー配慮・ニオイ対策を重視するならモグワン、涙やけ対策・体重管理・小粒で食べやすいフードを求めるならこのこのごはんが適しています。
ここからは、愛犬によくある悩みごとに、モグワンとこのこのごはんのどちらが適しているのかを詳しく比較していきます。
モグワンとこのこのごはん!食いつきが良いのは?

食いつきを重視するなら、モグワンが適しています。
| 比較項目 | モグワン![]() | このこのごはん![]() |
|---|---|---|
| 香りの特徴 | チキン・サーモンの香ばしい香り | 鰹節のやさしい香り |
| 食いつきの強さ | ⭕ | 〇 |
| 食べムラ対策 | ⭕ | 〇 |
モグワンはチキンとサーモンを使用しており、袋を開けた瞬間に広がる香ばしい香りが特徴です。そのため、食べムラや偏食に悩む犬でも食いつきが期待できます。ただし、一部の犬は魚の香りに慣れるまで時間がかかる場合があります。
一方、このこのごはんは鰹節のやさしい香りが特徴で、多くの犬に受け入れられやすいフードです。食いつきの強さで選ぶならモグワン、自然な香りを好むならこのこのごはんが適しています。
モグワンとこのこのごはん!涙やけに良いのは?
涙やけ対策を重視するなら、このこのごはんが適しています。
| 比較項目 | モグワン![]() | このこのごはん![]() |
|---|---|---|
| グレインフリー | 〇 | △ |
| DHA・EPA配合 | 〇 | △ |
| 涙やけ向け成分 | 〇 | ⭕ |
| 総合評価 | 〇 | ⭕ |
モグワンはグレインフリーを採用し、サーモンオイルに含まれるDHA・EPAなど、体内環境や炎症対策に配慮された原材料を使用しています。そのため、涙やけ対策として選びやすいフードです。
一方、このこのごはんは青パパイヤやモリンガ、鹿肉などを配合し、老廃物をためにくい体づくりに配慮されています。どちらも涙やけ対策に適していますが、涙やけを重視して選ぶならこのこのごはんが一歩リードしています。
モグワンとこのこのごはん!体重管理に良いのは?
体重管理を重視するなら、このこのごはんが適しています。反対に、痩せ気味の犬や活動量が多い犬にはモグワンが適しています。
| 比較項目 | モグワン![]() | このこのごはん![]() |
|---|---|---|
| カロリー | 361.5kcal/100g | 343.0kcal/100g |
| 脂質 | 10.0%以上 | 8.0%以上 |
| 体重管理の しやすさ | 〇 | ⭕ |
| 痩せ気味 活動量が多い犬 | ⭕ | 〇 |
このこのごはんは、モグワンよりカロリーと脂質が控えめです。また、主原料に鶏ささみや鶏むね肉、鹿肉などの高タンパク・低脂質な食材を使用しているため、筋肉を維持しながら体重管理しやすい特徴があります。
一方、モグワンはサーモンオイルやココナッツオイルを配合しており、栄養価が高く活動量の多い犬にも適しています。体重管理ならこのこのごはん、健康的に体を維持したい犬にはモグワンが選びやすいでしょう。
モグワンとこのこのごはん!関節ケアに良いのは?
関節ケアを重視するなら、モグワンが適しています。
| 比較項目 | モグワン![]() | このこのごはん![]() |
|---|---|---|
| グルコサミン | 〇 | × |
| コンドロイチン | 〇 | × |
| MSM | 〇 | × |
| 関節ケアの 総合評価 | ⭕ | 〇 |
モグワンには、グルコサミン・コンドロイチン・MSM(メチルスルフォニルメタン)など、関節の健康維持をサポートする成分が配合されています。また、サーモン由来のDHA・EPAも含まれており、シニア犬や運動量の多い犬の健康維持に役立ちます。
一方、このこのごはんにもカルシウム源として牛骨未焼成カルシウムや卵殻未焼成カルシウムが配合されていますが、関節ケアを目的とした成分ではありません。そのため、関節の健康維持を重視するならモグワンが適しています。
モグワンとこのこのごはん!ニオイ対策に良いのは?

便や体のニオイ対策を重視するなら、モグワンが適しています。
| 比較項目 | モグワン![]() | このこのごはん![]() |
|---|---|---|
| 乳酸菌 | 〇 | 〇 |
| ビール酵母 | 〇 | × |
| 食物繊維の豊富さ | ⭕ | 〇 |
| ニオイ対策の 総合評価 | ⭕ | 〇 |
モグワンは乳酸菌やビール酵母を配合し、腸内環境の健康維持に配慮されています。また、サツマイモや豆類などの食物繊維も含まれており、スムーズな消化をサポートします。
一方、このこのごはんも乳酸菌や青パパイヤ末を配合しており、お腹の健康に配慮されたフードです。しかし、ニオイ対策という観点では、腸内環境へのサポート成分が充実しているモグワンが適しています。
▶ モグワンとカナガンの違い!食いつきや涙やけで比較!どっちが良い!
モグワンとこのこのごはん比較のQ&A

モグワンとこのこのごはんで子犬に向くのは?
モグワンはこのこのごはんに比べカロリー・タンパク質・脂質など栄養価が高く、成長期である子犬には向いています。ふやかして与える際も、モクワンの方が早く柔らかくなります。
モグワンとこのこのごはんで柴犬やフレブルなど中型犬に向くのは?
モグワンの方が粒が大き目でコスパが良いので柴犬・フレブルなど中型犬に向いていると言って良いでしょう。もちろん、このこのごはんでも問題なく中型犬にも与えられます。
モグワンとこのこのごはんでシニア犬にはどっちが合う?
足腰の健康維持や毛並みケアを重視するなら、関節サポート成分を配合したモグワンが適しています。一方、運動量の低下による体重管理やお腹の健康が気になる高齢犬には、高タンパク・低脂質なこのこのごはんが適しています。
モグワンとこのこのごはんでお腹を壊しやすい子には?
モグワンはサーモンを使用しているので苦手な犬はこのこのごはん、穀物で下痢をしやすい犬はモグワンがお勧めです。
モグワンはベースになったカナガンとの違いは?
モグワンはカナガンのチキンとサーモンの良さを合わせた原材料と思って良いでしょう。チキンだけ・サーモンだけが良い場合にはカナガンが候補になります。
モグワンとこのこのごはんで大型犬に向くのは?
モグワンの方が粒が大きくコスパに優れているので、モグワンがお勧めです。モグワンと特性が似てコスパに優れた「ネルソンズドッグフード」なら更にコスパが良いので大型犬にお勧めです。
モグワンとこのこのごはん!お勧めの飼い主さん(まとめ)

モグワンとこのこのごはんは、どちらも高品質なドッグフードですが、向いている愛犬や飼い主さんが異なります。ここまでの比較結果をもとに、どちらがおすすめかをまとめました。
【モグワンをおすすめする飼い主さん】

- 食いつきの良いフードを探している
- アレルギーに配慮したフードを選びたい
- 愛犬の便や体のニオイが気になる
- 関節ケアを重視したい
- コスパの良いプレミアムドッグフードを選びたい
【このこのごはんをおすすめする飼い主さん】

- 涙やけ対策を重視したい
- 体重管理しやすいフードを探している
- 小粒で食べやすいフードを選びたい
- 小型犬向けに作られたフードを与えたい
- お腹の健康維持を重視したい




